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地盤調査が速く済むということは、地盤が硬いということだって。地盤調査ってそうやってやるんだー!!

2015.04.03.Fri.09:00

へ~、地盤調査って、そんふうにしてやるんだぁ!

と勉強になりました。

スウェーデン式サウンディング調査
Method for Swedish weight sounding test

え? サウンド

あー、音を聞きながら掘って行くのね。

KC4D0472.jpg

そんな訳ないよね~(笑)。


どうやら 「海の深さを測ること」 をサウンディングって言うらしいよ。

直径2センチの鉄棒をねじねじと回転させながら刺していって、
(刺さって行くスピードや回転数も調査要素なんだって)

叩いても石が砕けるでなく、

どうにもすすまなく止まってしまったところが、

硬い層。

つまり、海底。

それでサウンディングなんだ。なるほど。

そこを「海底」と呼ぶなんて、ちょとオシャレだな。


だから、いつまでも硬い層がなければ、最大10メートルまで刺すんだって。

柔らかかったら、調査する箇所全部(普通は5カ所)10メートル刺すことになるから、

もちろん時間かかりますよね。


で、浅い所に硬い層があればそこまでしか刺さなくていいから、

すぐ終わってしまうらしい。

うちは、最速級で速いらしいけど……どうなんでしょうか?

鉄の棒1本が2メートル。もう、半分ぐらい地面に刺さっちゃってます。
KC4D0475.jpg

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